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2010.06.07

アメリカ人と日本人の反応の違い

友達から聞いた話なんですが、アメリカ人と日本人の性格がはっきり出るのって、プレゼントをもらったときの反応だそうですよ。
アメリカに住んでる親戚がいる子なんで、割と確かな情報です。



日本人の場合

「ありがとう。わーなんだろうなあ」
丁寧に包装を外し、ゆっくりと中身を確認。包装は捨てない。
もしくはプレゼントを持ち帰って後で開ける。




アメリカ人の場合

「ありがとう!とっても嬉しいわ!」
びりびりびり包装を破り捨てその場ですぐにプレゼントを確認。身に着けるものだったらその場でつけることも多い。




アメリカ人はプレゼントをもらうと嬉しくてすぐさま急いで包装を開けるのでびりびりに破きます。
あげる人も相手が豪快に開けてくれないと、嬉しくないのだろうかと勘違いします。
その場で開けないで持ち帰ったりすると、喧嘩の元です。

日本人は包装紙も贈り物と考えます。なので贈り物である包みをびりびりに破くとあんまり送った人は良い気はしません。
なので、その気持ちを汲んで、もらった人はそれまで丁寧に扱います。
あと、あまりがっつきすぎるとはしたないという考えもあります。



理性で考える日本人と、感情で考えるアメリカ人みたいなところがあるんですかね。
アメリカ人はとても行動で表すので、嬉しいことも全力で表すんですね。すごいなあ。確かにドラマとかみるとビッリビリに破きますね。



これを元ネタとして何か書いてみたいですね。


拍手返信
6月4日に「すいません…」と押してくださった方へ

拍手ありがとうございます!
いえいえいえいえ、謝ることなど何もありません。
むしろあんな会話を読みたいと言って下さってありがとうございます!
楽しんでいただけたなら幸いです。




6月7日に「非日常…」と押してくださった方へ
拍手ありがとうございます!
非日常面白いですか? ありがとうございます!
ウインクまでついた期待をされてしまった……!
気に入っていただけて嬉しいです。
当サイトとんでもなく更新が遅いので、冬眠している感覚でお待ちいただけるとありがたいです。
更新いつになるのか本当にわからないのですが、応援を活力に頑張りたいと思います。



ところで明々後日テストなんですが、正直何がわからないのかわかりません。
おのれマクロ……
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Posted at 23:04 | 知識? | COM(0) | TB(0) |
2010.05.18

また知識だよ

ネタがないので先生から聞いた話。



Qなぜ敗戦国は経済成長したのか



皆さんが知っている通り、日本は戦争に負けました。
しかしそれからすぐ経済成長!
先進国、経済大国と呼ばれるようになりました。

対して勝ったイギリスやフランスは経済が火の車。



…何で?




①賠償金なし

本来戦争したら負けた国が勝った国にお金を払うのが普通でした。
しかしドイツに一度賠償金を請求したことによってナチスができ、こんな大戦になってしまったため、また戦争を起こされたら困るということで、賠償金はなしになりました。




②負けたからこそ

負けたんですからそれはもう国内攻撃されまくり。
当然工場なんか全部壊されました。
さて、それでは何も作れず国は混乱に陥ります。
そんな訳でアメリカさんの支援によって最新機械を導入した工場ができていきました。
最新ですから高性能。良いもの作れるわ時間はかからなくなったわと良いこと尽くしで日本やドイツは急激に発展。



対して勝ったイギリスフランス。
こちらは勝ったので工場も機械も割と残ってます。
新しいの買うにはお金かかるし既に借金あるしで仕方なしにそのまま使います。(フランスは特に早くからリタイアしたのでより多く残ってました)
しかし最新技術を手に入れた日本ドイツに追い負かされて経済赤字。
世界トップにいたイギリスは苦しい立場になりました。


さて、しかし現在イギリスはそこまで困ってません。とても運がいいことがあったからです。


油田発見!



これにより経済は黒字へ。
こうして現在に至るわけです。






勝ったのに何一つ得がなかったなんて…当時の人々は本当何のためだったんだろうと思ったでしょうね…
Posted at 15:45 | 知識? | COM(0) | TB(0) |
2010.05.10

ネタ切れです

日記に書くネタが切れてきたので、前に「世界について調べたりしなきゃいけない学部にいるんですが、どうにも好きになれません。何か好きになれるような面白い話はないですか?」といったメールをもらったので少し載せさせて頂こうかと思います。
異文化大好きということを知っていてくださったということは日記まで見て頂いているということですね、本当に嬉しいです、ありがとうございます!


さて、色々と面白い話はいっぱいあるのですが、今回は、ちょっと法律について。
世界には面白びっくり法律がいっぱいあります。
そのひとつが、フランスのル・ラバンドー町の条例。条例なので法律とはまたちょっと違うのですがそれは別として。
皆さん、思ったことはありませんか?

外国って土葬だけど、土地不足にならないの?

と。
日本は火葬なので、お墓は小さく、さらに家庭にひとつですみますが、外国はそうはいきません。何しろ土葬ですから。
そんなわけで場所を大きくとるわけです。
そこで起こるのは土地不足。お墓にする場所がなくなってしまった所があります。それがフランスのこの町。
困った町長はこんな条例を出しました。



「死ぬことを禁止する」




そんな無茶な。



そう思いますが実際にあるこの条例。
今はお墓探しに苦戦しているそうです。


ちなみにスイスは「動物大事にしようね!」という考えがとても強いので、動物関連の法律が多くあります。
内容がとても可愛らしいものが多いです。
「ウサギを生後8週間は一羽で飼ってはいけない」
「子牛をさびしがらせてはならない」
などなど。
微笑ましいですね。



こんな感じでいいでしょうか……
自分がこういう話好きなのでもっと書きたいのですが需要ないですかそうですか。
でも機会があったらこういう豆知識?的なこと載せたいです。
ではでは!
Posted at 11:30 | 知識? | COM(0) | TB(0) |
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