FC2ブログ
2010.09.19

合宿話その1

免許合宿無事に終わりました!
すごくほっとしていますー。お家いいねお家ほっとするー。
一人でやっていく引きこもると騒いでたわりに意外とエンジョイしてました。というのも、思った以上に一人で来た人多くてさらに同じ県内からきてさらに同じ大学生だったからです。びっくりした。
というわけでその一人ぼっちメンバーで結構わいわいやってました。エンジョイエンジョイ。
でもマニュアル女子はいなかった。そうよねロンリー。
エンジョイライフを書き綴ろうと思ったのですが、一気に書くと話が飛ぶので徐々に小出ししていこうと思いました。
今回はエンジョイライフに貢献してくれた教官との話。


イメージ的に教官怖いと思っていたのでびくびくしていたのですが皆親切でした。
私はすでに担当みたいな人が決まっていたらしく、ほとんどその人でした。
びくびくしながらそのKさんと一緒に乗車。びくびくしすぎて足がつってエンストしまくって、さすがにイラっとした様子のKさん。ひえええ、という感じでその日は終わったのですが、まあ担当なのでその後も一緒です。
何だかんだで慣れた頃、路上教習で信号待ち中、Kさんが口を開きました。



「沢野さんは自分を分析するとどんな感じ?」



ぶ、分析だと?
これはあれか、一番触れて欲しくない就活的な会話でこの間をもとうというのか?
というか無茶振り!


「い、いえ、あの、この場で語れるほど自己分析は……」
「あ、違う違うそうじゃなくてさ」


違うんかい!
すごい焦ったわ!あと真面目な話をはじめそうになった自分がちょっと恥ずかしいわ!


「そうじゃなくてさー、沢野さんってSなの? Mなの?」



そっち!?


「あ、Mです」
「え、マジ? どんなM?」


ど、どんなMだと?


「あの、ちょっといじめられるのが好きなMです」
「あー、そうなんだー。じゃあこれからいじめながら指導するね俺Sだから」




どういうこと!?



「あ、でもそれじゃだめか、Mだったら喜ばせるだけだもんな」
「ごもっともで!」















信じられるか、運転に関すること以外の初めての会話がこれなんだぜ。
(ちなみに脳内キャパ越えて本当に「ごもっともで!」と言った)



スポンサーサイト




この記事へのトラックバックURL
http://1122izumi.blog27.fc2.com/tb.php/393-01e27db0
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する